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美味しいぶどうの秘密

自慢のぶどうはここが違う!

自慢のぶどうはここが違う
美味しいぶどうは、ぶどうに適した気候から生まれます

長い日照と、昼夜の温度差は美味しいぶどうを育みます。
土作りにもこだわっています。
化学肥料を抑えて堆肥と刈り草を施し、ぶどう本来の根の力を引き出しています。

また、除草剤はできるだけ使用せず、病害虫用農薬はできるだけ使用を抑えて栽培しています。
そのようにして育てられたぶどうは、甘くて美味しいのはもちろん
見た目にも美しい「宝石」のようです。

美味しいぶどうができるまで

美味しいぶどうができるまで
お客様に喜んでいただけるぶどうができるよう
一つ一つ丁寧に作業を行っています

健康的な葡萄の木を育て本来の力を最大限に生かすことで、おいしく
飽きのこないぶどうを生産できると考えています。

このため、適期作業行う、不必要な肥料はしない、
除草剤に代表される農薬等の使用を減らすなどの取り組みを行っています。

美味しいぶどうができるまで
トンネルテント張り(4月)
ぶどうは、もともと雨や湿気に強い植物ではありません。
雨に直接当たると、べと病、さび病、灰色かび病などの病気がすぐに発生して葉が痛み、ぶどうの生育に悪影響を及ぼします。
春に葉が出始めるころ、木の上にポリビニールを張ります。こうするとぶどうの房や葉に直接雨が当たらず、病気の発生も抑えられ、結果的に農薬の使用も減らせます。
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芽かき(5月上旬)
5月、ぶどうの枝の節から芽が出てきます。
芽が多すぎると、成長中に葉同士が重なり合い日が当たらなくなったり、房にいくべき栄養を消耗してしまうため、不必要な芽をかぎ取って整理整頓します。
今後の成長を順調にする大切な作業です。
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花穂整理(5月下旬)
新しく伸びてきたぶどうの枝には、通常2~3の花の固まり(花穂)がつきますが、このままでは花が大きすぎていけません。
このままにするとぶどうの粒が落ちたり、大きくならなかったりするので、必要十分な数にまで花穂を落としていきます。
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誘引(6月上旬)
6月上旬頃になると枝がのびビニールテントに当たるようになります。
このままだとビニールテントのなかで、ぐちゃぐちゃになるので、整理整頓のため誘引を行います。
この際もすべての葉に日光が当たるように丁寧に並べていきます。
この作業をすると、とてもすっきりきれいになります。
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花穂整形(6月上旬)
花をさらに小さくします。
必要な花は先端の3~4cm程度で、これが最終的に500~900gのぶどうになります。
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ジベレリン処理(6月中旬)

一房ずつ、ジベレリン液に浸します。
種なしといわれるぶどうの多くはこの処理がされており、種の成長が抑えられ果実の肥大を促進します。
これをしないと種がしっかりと入ります。
また処理時期を誤ると、やはり種有りになります。

ジベレリンは植物ホルモンの一種で、植物の体内で生産される物質もしくはそれに類似した物質です。
ジベレリン処理は2週間ほど間をあけて2回行います。

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摘粒(6月~7月)
ジベレリン処理を行うと、粒が急激に肥大していきます。放っておくと粒と粒が押し合って大きくなれないので、間引きます。
ぶどうの見た目を決めるとても大切な作業ですので丁寧に行います。
すべての房を摘粒するのに1~2か月かかります。
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袋かけ(7月末)
一房ずつ、紙の袋で包みます。
袋を掛けると、この後使用する農薬がぶどうに直接かからず、病害虫にもやられにくくなります。
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収穫・検査・箱詰め・発送(9月末~11月上旬)

いよいよ収穫です。
収穫適期は天候・品種・樹齢・樹の状態によって異なるので、熟れ具合を確かめながら収穫日を判断します。

ピオーネや安芸クイーンの場合、お盆を過ぎたころから夜温が下がり着色が進みます。
シャインマスカットなどの晩成品種は10月上旬頃から熟れが進み(酸味が抜けて)、食べられるようになってきます。

収穫したぶどうは、一房ずつ明りに照らして検査します。
裂果などを取り除いた後、大きさなどの規格別に箱詰めし発送します。
ぶどうを痛めたり、果粉を落としたりしないように慎重に検査し箱に詰めます。

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テントはぎ(11月)
春にかけたテントを剥がします。
紫外線などによって劣化しているので破れていることが多いのですが、小さくたたんでまとめます。
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仮剪定・本剪定(12月~2月)
今年伸びた枝を1~2芽(数cm)残して切ります。
切った枝は集めて燃やします。
切った後のぶどうの樹は主枝だけ残り、とても寂しい姿になってしまいますが、残した芽が春になるとまた勢いよく伸び出しますので大丈夫です。

美味しい食べ方のご紹介

美味しいぶどうができるまで

冷蔵庫に入れておくと長持ちします。
チルド室には入れないようにしてください。

軸の部分が茶色くなっても食べられますが、やはり鮮度が命です。
新鮮な内にお召し上がりいただくのが一番です。
あまり冷やしすぎない方がおいしく食べられます。

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